特にDJたちに受け入れられた改良点は、モーター部でした。カートリッジの針先がレコードの音溝をなぞって頭出しする操作と、ターンテーブルの周辺部に指先を触れて微妙な正逆回転を行う際に感覚との間にズレがない心地よさを実現しました。Technicsのターンテーブルが、レコード・プレーヤーという単なる“再生装置”を超え、DJたちが音楽を奏でる“楽器”として進化した瞬間でした。スクラッチやラップといった新たな表現方法も広がる中、1990年代には“音楽的表現”を重視したDJプレイ「ターンテーブリズム」の考え方が生まれることになりますが、まさにMK2の開発こそが音楽カルチャーの進化を加速させる起爆剤になったと言っても過言ではありません。【美品】Rane one DJコントローラー。プラッターもモーターの一部とする構造によって、モーターの回転力がそのままプラッターに伝達できるように一新。MasterSounds ISO 4 ISOLATER EQ アイソレーター。DJ機材 Numark MIXTRACK pro 2。そして1979年、ディスコでの使用を前提として初めて開発されたSL-1200MK2が誕生しました。107 pioneer PLX-500 ターンテーブル パイオニア。Pioneer DJ DJ-FLX4 コントローラー。1980年代に入りTechnicsのSL-1200シリーズは全世界のディスコでプレイするDJに認められ、爆発的に需要が拡大。Guerillaのスリップマット。Pioneer DJ DDJ-RB [ジャンク] パイオニア。ケース附属動作良好です